入稿について | オリジナルTシャツプリントとユニフォームの専門店 イメージマジック

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プリント用画像データを作成する際に注意するポイントについて、画像の解像度、プリント位置、背景色の指定の具体例を出しながらご説明します。 画像を劣化させることなく綺麗にプリントするには スマートフォンケース(UVプリントの […]

 

Tシャツなどのプリントデザインデータを入稿する場合以下の方法のいずれかとなります。

 

【1】.注文完了画面から引き続きアップロード、又は「プリントご注文確認メール」に記載されているURLからアップロード

アップロードできるファイルサイズは「30MBまで」となっております。
複数ファイルのアップロードはできません。複数ある場合圧縮ソフトなどで一つにまとめてアップロードしてください。
詳細はこちらのページをご参照ください。

【2】.メールで送信

【3】.問合せ時に弊社からお送りするメール返信にデータ添付

【4】.外部のファイル転送サービスを利用

【5】.Googleドライブでファイル共有 ※Google AppsアカウントもしくはGmailアカウント保有者のみとなります。

 

Google ドライブでのご利用方法 ※Google Appsアカウントor Gmailアカウント保有者のみ

 

Googleドライブにあるプリントするデータ(ファイル)の共有設定をお願いします。
共有アカウントは p@imagemagic.co.jp で設定してください。
共有設定で「限定公開」を選択
メッセージを追加でお名前やコメントをご記入ください。
記録を残すために「コピーを自分に送信する」にチェックをお願いします。
イメージマジックではGoogle Appsを導入していますので画像ファイルの共有以外に
プレゼンテーション・図形描画・スプレッドシートでプリントデザインデータを共有いただいても構いません。
受注スタッフ、生産する工場スタッフなどプリントの進行に関わるスタッフ全員に共有されますので、スピーディに処理が行えます。

 

 

Tシャツなどに著作物をプリントする場合にご参考にしてください。
弊社では権利の相談は行なっておりません。独自で調査した限りを記載致しますが最終の判断は出来かねます。

 

歌の歌詞やフレーズをTシャツ等にプリント

歌詞の長い短いに関わらず、その歌の歌詞とわかる範囲で作者の許可が必要だそうです。作者の許可が得られた後にJASRACが管理している楽曲についてはJASRACへ届けるようです。ただし、著作者が自由に使っても良いと言うことであれば、届ける事も使用料も支払う必要は無いそうです。JASRAC以外には聞いていませんが、恐らくどこも同じと思います。これは個人使用であっても許可が必要だそうです。
所属事務所に堂々と電話やメールで、ファンとして「こういうTシャツを作りたい」と宣言してみてはいかがでしょうか?もしかしたら、個人使用ならOKをもらえるかもしれません。もしOKが出たらラッキーです。堂々と着られます。

歌のタイトルをTシャツ等にプリント

著作権法上では、タイトルは管理されていないので、JASRACとしては関知していないそうです。ただし、タイトルでも有名な音楽タイトルと同じ本のタイトルが出版されたら誤解を招きますよね。それと同じように誰かが勝手にタイトルをTシャツにプリントして売ったら作者としては納得いきませんよね。これも個人使用といってもやはり作者に許可をいただきましょう。ダメもとで作者や所属事務所レコード会社等ににダメもとで一度お伺いしてみたらいかがでしょうか?OKが出たら堂々と着られます。

有名タレントのアイコラやパロディのデザインをTシャツにプリント

芸能プロダクションの話によると「もしアイコラもパロディだというのであれば、堂々と名乗ってやってほしい。オープンにしてもらえれば、許容範囲の中で個別に肖像の利用を許諾する。問題は名乗らない事。彼らは目的が違う」 と語っています。ファンがタレントを傷つけず、本当に応援してくれていると思えば、黙認したり、時には応援したりしているそうです。
要するに、本当はダメなんだけど、ファンとして応援していただいているのなら、許諾するということのようです。
すべてのタレント事務所が同じというわけではないかもしれませんが、ファンとしてやはり堂々と「こういうことをしたい」という思いを一言事務所に問合わせしてみてはいかがでしょうか?ファンだったら事務所の連絡先は知ってますよね。
仮に、もしそこでダメと言われたとしたら、何処までなら良いのかを聞いてみると良いと思います。

歌の歌詞やフレーズをTシャツ等にプリント

歌詞の長い短いに関わらず、その歌の歌詞とわかる範囲で作者の許可が必要だそうです。作者の許可が得られた後にJASRACが管理している楽曲についてはJASRACへ届けるようです。ただし、著作者が自由に使っても良いと言うことであれば、届ける事も使用料も支払う必要は無いそうです。JASRAC以外には聞いていませんが、恐らくどこも同じと思います。これは個人使用であっても許可が必要だそうです。
所属事務所に堂々と電話やメールで、ファンとして「こういうTシャツを作りたい」と宣言してみてはいかがでしょうか?もしかしたら、個人使用ならOKをもらえるかもしれません。もしOKが出たらラッキーです。堂々と着られます。

©マークが入ったもののTシャツ等へのプリント

©マークは著作権をアピールするための物で原則的に©マーク付きの物は著作者に許可を取る必要があるそうです。かといって©マークが無ければ良いかとなるとそうでもなく、実際には著作物となる物は全て著作者に許可を取るのが無難ですので弊社にプリント依頼する場合は事前に著作者に許可を得てください。

動物の肖像権について(動物写真等のTシャツプリント)

例えば犬猫に限らず動物自身には肖像権はありませんので、動物を自分で撮影した写真をTシャツ等にプリントは可能です。ただし人が撮影した写真は、当然ですが撮影した人に著作権がありますので著作者の許可が必要になります。また、有名な犬になるとパブリシティー権というのが発生するのでこれらの写真等を勝手にTシャツ等へプリントする事はできません。有名な犬の場合は飼い主に許可が必要とのこと。

キャラクターをTシャツ等へプリント

キャラクターのプリントについては、かなりシビアに考えています。ミッキーマウスをはじめとした沢山のディズニーキャラクターやスヌーピー、キティちゃん等々有名なキャラクターは沢山あります。キャラクターは、キャラクターのライセンスを持っている方の貴重な財産です。そういう人の財産を勝手に使うのはダメです。 特にメジャーなキャラクターの場合は、個人使用であっても絶対にダメです。使用許諾が無ければお受けできません。マイナーなキャラクターの場合でも必ず著作権を所有している元に使用許諾申請が必要です。

「拡張子」 jpg / bmp / png

別途トレース料、またはデータ作成料が発生する場合がございます。
手書き原稿、写真などを元にプリントされる場合、プリントできる状態までデータをお作りする必要があります。ご了承ください。
色が淡い、薄いデータ(色鉛筆、水彩画など)の場合は色情報を読み込むことが困難なため、プリントがきれいにできない場合がございます。なるべく濃い色で作成お願いします。

【ペイントツールご使用の注意点】

通常ペイントブラシや一般的な画像編集ソフトでデータを作成した場合、RGBモードになっています。
CMYKインキでプリントする加工方法の場合、変換時に大きく色味が変わってしまう場合がありますのであらかじめご了承ください。

「拡張子」doc / xls / ppt

※WordやPowerPointのデータではそのまま使えない可能性があります。
その場合、別途入力代がかかりますのでご了承ください。

【推奨】
プリントスクリーン画像(パソコン画面の撮影映像)を一緒に添付してください。
windows Alt+Prt Scr
Mac アップル+shift+3

で撮影出来ます。
ペイントなどの純正ソフトに貼り付け(Ctrl+V)してjpgで保存出来ます。

プリントフォント(書体)を使用する場合

データ中に当社にない書体(フォント)を使用されている場合は、別のフォントに
置き換えられてしまいます。

プリントにカラー(色)を使用する場合

RGBからCMYKに変換すると色がくすんでしまいます。
Microsoft Office系アプリケーションはカラー設定をRGBで指定する仕様となっております。
CMYKインキでプリントする加工方法の場合、変換時に大きく色味が変わってしまう場合が
ありますのであらかじめご了承ください。

写真やグラフィックの場合

解像度が低いと、印刷時の見栄えが非常に悪くなります。
写真などの画像を使用する場合は、実寸サイズで150~200dpiとしてください。
解像度変更のできない方もしくはわからない方はできるだけ大きなサイズをご用意下さい。

Wordアートを使用する場合

色味が変わる場合があります。
ワードアートとはMicrosoft Officeに付属して文字の装飾などが非常に簡単にできる機能の一種です。
ワードアートで作成されたデータを入稿された場合色味が変わる場合がありますので、
ご了承ください。

「拡張子」 psd / eps

【主な注意点】
・解像度は実寸サイズに対して200~300dpiにしてください。
・解像度が高くてもデザインのサイズが小さい場合きれいにプリントできない場合がございますので、
Adobe Photoshopで作成する場合なるべく大きいデータでご入稿ください。
・フォント部分はラスタライズをかけてください。書体が変わる場合がございます。
・カラーモードは必ずCMYKでご入稿ください。

「拡張子」 ai / eps

【主な注意点】
・必ずフォントとパスはすべてアウトライン化してください。
・保存形式はバージョンCS以下にしてください。*バージョン限定機能は使用しないでください。
・可能であれば色ごとにレイヤー分けしてください。
・同色のデザインが重なっている部分は合体をかけておいてください。
・トンボは不要です。
・カラーモードは必ずCMYKでご入稿ください。・画像は必ず埋め込みでご入稿ください。
(ファイル→配置→リンクのチェックを外して→配置)

*バージョン限定機能について
「透明効果」とは、[ドロップシャドウ]、[ぼかし]、[不透明度]による効果設定をいいます。
Illustrator9.0以降のバージョンより使用可能な「透明効果」、一部フィルタ効果(ドロップシャドウなど)を使用されますと、
従来のEPS形式での保存ではプリント結果が意図したものにならなかったり、加工過程で不具合が起きる場合がございます。
そのため「透明効果」を使用されているデータに関してはPDF形式またはAI形式(Illustratorネイティブ形式)での入稿を推奨しております。

カラーモード

カラーモードは、コンピュータ上での色の表現方法ですが、画面上ではきれいな色だったのに印刷したら暗い色になってしまうというのは、カラーモードが異なるためです。
Photoshopなどの画像編集ソフトでは、モード変換する機能を持っていますので画面上でCMYKモードに変換して事前に色を確認する事ができますが、WordやExcelなどのソフトではカラーモードを変更する事はできません。そのため画面上では鮮やかなきれいな色だったのに印刷したら暗い色になってしまいます。

RGBカラーとCMYKカラーについて

RGBカラーはRed、Green、Blueの3原色で構成された色で3色の発光色によって色を表現しています。パソコンのモニターディズプレイはこの方式です。
CMYKカラーは、シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)、黒(Black)によって表現されて印刷物やカラーコピーやカラープリンターはこの方式でプリントされます。

RGBとCMYKの違い

RGBカラー CMYKカラー
RGB(モニター) CMYK(プリンターで出力)
上のようにRGBとCMYでは色の発色が違います。

ご自分でプリントのデザインを作った場合の注意点

プリントのデータでワードのWordARTで文字を変形したデータをお送りいただく場合は、モニターで見たとおりの色で印刷する事はできません。
印刷する際にこちらでCMYKモードに変換してから出力いたします。そのため色の発色性は十分ご注意ください。RGBでは非常にきれいに見えた色でもCMYKにすると色が褪せたように見えてしまいます。
※参考までに以下はRGBモードをCMYKモードに変換した場合の色の違いです。

同じ色でも変換すると全体的に色が暗くなりこれだけ色が変わってしまいます。

RGBモード
CBYKモード
※モニターの種類や設定によって違いがわからない場合もあるかもしれませんがご了承ください。

上記の通り、モードを変更すると色が変わってしまいます。
もし、ご自分でCMYKに変換できるツールをお持ちの場合は、CMYKに変換して画像をお送りください。

参考までにメールに画像添付でお送る場合、RGBモードでは画像が見えますが、CMYKの画像をメール添付すると×印が出て画像が見ることができません。Photoshopをお持ちこの方は一旦画像を保存してから開くことはで きます。

カラーモードを変更できない方で自宅にCMYKの4原色でのプリンターをお持ちの方は一度印刷してご確認ください。

ご注文後にデザインデータ入稿される場合は、
print@imagemagic.co.jpまでお送りください。

メール添付で入稿する場合の注意点

・商品を注文する際は「デザイン入稿方法の選択」で「後から送る」を選択します。
・仮注文は必ず完了しておいてください。
・ご注文されたお客様のお名前と連絡先を明記してください。
・「件名」には仮注文時に発行される「注文番号」記載してください。

例)【2011040709720474656】デザインデータ添付の連絡

データは「zip形式」「sit形式」等でファイルサイズをなるべく圧縮してメールに添付してください。
データが複数の場合も1つのフォルダにまとめた上でフォルダごと圧縮してください。

jpg bmp pngデータの場合
wordなどのオフィスデータで入稿する場合
Photoshopデータの場合
Illustratorデータの場合

アンチエイリアス

アンチエイリアス

コンピュータで扱うデジタル画像ではピクセル単位より細かく描画することは出来ません。
このため、物体の輪郭にジャギーと呼ばれるギザギザが発生してしまいます。

このジャギーを軽減し少しでも目立たなくするために、デザインの輪郭を背景と融合するように、
色を滑らかに変化させる事をアンチエイリアスといいます。

Tシャツなどへのインクジェットプリントにおいてのデータは情報のある部分全てに下引き塗布する特性があるため濃色商品へインクジェットプリントをした場合、このアンチエイリアス部分が白フチ状に表現されてしまいます。

この現象は低解像度データにおいてもデザインの輪郭が粗くなる=モザイク状になった場合でも同様に白フチ状に表現されてしまいます。

アンチエイリアスの回避方法

デザインのフチをぼかしやグラデーションなどを使わず作成して下さい。
デザインは等倍サイズに対する200dpi以上あると発生しにくくなります。
トレース画像
FAXでいただいた原稿を元にトレースや手直しを行い、デジタルデータを作成いたします。
FAXでご入稿の場合、データ制作代金として、別途5,000円いただいております。

デザイン受付FAX番号

049-293-4482

仕上げたイメージをご連絡致しますのでのデザインをご確認してください。

上記の内容は、すでにプリント申込みの方が対象となりますが、Tシャツプリントの注文をFAXで送りたい方
こちらのオーダーシートを印刷の上ご利用ください。

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タイルカーペット フルカラープリント

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